2020/10/06 13:56
2020年10月 向実庵 (更新:2021.5.5)
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向実庵のブログには、折りに触れて様々なことを投稿しています。
10/17開催の「カセットストアデイ・ジャパン・2020」に公式ショップとして参加することを踏まえ、このページをまとめることといたします。
2020年3月から9月までの投稿記事中、カセットテープやカセットデッキ、ラジカセ及びオリジナル製品に関する内容で、今後もお読みいただく価値があると思われるものを抜粋し、テーマごとに整理しました。
このページは投稿記事の索引として利用できるよう、各コンテンツへのリンクも設定しています。

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〇カセットテープ、ミュージックテープに関するお役立ち情報など
→自作ではない、市販のミュージックテープを聴いて音の良さに驚いたときの体験談です。
小さくて安直そうな見かけと裏腹に、製品のコンディションがよければ高音質の音楽か聴けるその理由についても考察しました。

→中古のミュージックテープを購入した経験から学んだこと。それは、テープは最後まで巻き上げて保管しないと、修復不能なダメージを受けることでした。
→ラジカセでもカセットテープに録音できますが、音源に忠実な録音を目指すなら、レベル設定ができるカセットデッキの使用がおすすめです。
→カセットテープは、数が増えると保管場所に困ります。向実庵的なおすすめは、100円ショップで購入できる収納用品を利用することです。

→実際のカセットテープ長は、レコーダーのスピードが速かった場合に備えてある程度余裕を持たせてあります。表示と実際のテープの長さの違いはどのくらいか、考察してみました。
〇カセットデッキで録音する
→音楽のジャンルや演奏形態によって、オーディオ機器に要求されるスペック値は結構異なります。
カセットテープでジャズやクラシックなど器楽曲も楽しみたい、そうお考えなら、スペック値、特に走行系のスペック値の高いカセットデッキを購入されるようお勧めしたいです。
→上記のブログで、お勧めするカセットデッキ(中古)のスペックを述べました。
このようなスペックのカセットデッキを手に入れる場所として、経験上、お勧めできるリサイクルショップチェーン及びそのネットモールがあります。

→カセットデッキはオーディオコンポの一部。通常はアンプ(プリメインアンプ)に接続して使います。
デジタルオーディオ主流の現在、カセットデッキを受け入れてくれるアンプやミニコンポ等、オーディオ機器はどのくらいあるでしょうか。

〇ラジカセ等でカセットテープを楽しむ
→個人的に、スペックに制限が多いはずのCDラジカセで、カセットテープを聴いているのはなぜか、考えてみました。

→かつての製品にはありましたが、現行の多くのラジカセから省略/簡略化されてしまった再生に関する機能について書いています。
→グレードが一定レベル以上のCDラジカセになら、ハイレゾ対応など高級ヘッドフォンを組み合わせても十分楽しめます。スピーカーで聴くより、ラジカセの潜在的能力が発揮される場合もありうると考えます。
→近年、ポータブルのカセットプレーヤーが多くの企業から発売されました。コンパクトで値段は3千―5千円程度とお手軽。往年のメーカー製カセットプレーヤーの安定性は期待できないけれど、トイプレーヤーとして、一定の条件下で楽しめます。
〇カセットデッキとラジカセのお手入れ等
→磁気テープに接するカセットデッキやラジカセのヘッド部は、使用していると磁気を帯びます。
中古で購入した3ヘッドデッキのために消磁器を探した経験に基づき、ブログを書いてみました。
→カセットデッキやラジカセのヘッド周りのクリーニングの話題。現在の商品事情も含めてご紹介しています。

→オーディオ雑誌など読んでいると時々、オーディオの「慣らし運転」について書かれています。
ラジカセで最近経験した、オーディオ機器には一定の慣らし運転が必要、とわかる経験について書いてみました。
〇アナログ音源のデジタル化
→アナログ音源をデジタルデータ化して、音楽CD(CD-R)を作ったり、デジタル音楽プレーヤーで聴ける音楽ファイルにする一連の流れをご紹介します。
前編は、ポータブルPCMレコーダーを一般的なステレオコンポに接続して、アナログ音源をSDカードに録音=デジタルデータ化する方法までです。

→アナログ音源のデジタル化。後編は、前編でSDカードに録音したデジタルデータに基づき、音楽CDを作成する方法、音楽プレーヤーなどで使えるデジタルファイルを作成する方法、その流れをご紹介します。

→「アナログ音源デジタル化」の続編。CDレコーダーを利用して、より簡便にアナログ音源から直接音楽CD(CD-R)にする方法をご紹介します。
〇ラジカセのメーカー別・製品別インプレッションなど
→ソニーの現在の上位グレードと言えるCDラジカセ2機種について、カセット部を中心に、その印象などを書きました。

→パナソニックのラジカセのうち2台についての体験と印象などを書きました。
→東芝製CDラジカセの近年の上位機種のいくつかについて、カセット部を中心に体験と印象などを書きました。
→東芝製CDラジカセ・CDラジオのうちAurexブランドの機種のいくつかについての、体験と印象などを書きました。
〇カセットテープに関するいろいろ
→昔、FM放送をカセットテープで録音していた頃に注意したのは、タイミングを逃さずきちんと演奏を録音することでした。
今、一番注意していることは録音のレベルが適切かどうかです。
→2000年代前半にカセットテープに録音した実況録音を聴いて、カセットテープは案外と長期の保存にも耐えると感じました。
またカセットテープによる音質の利点などについて書いています。
→特に若い世代の方には、なぜわざわざカセットテープに録音するのか、疑問かもしれません。
アナログの面白いところは録音で音に変化が生じること。
そして、録音を通じて曲を聴きこむことで、これまで気付かなかった良さや面白さに改めて気付く機会にもなります。
→2020年3月、マクセルからリニューアルされたカセットテープ・URが発売されました。
その中で、46分テープがなくなったのはちょっと残念でした。
LPレコード由来のアルバムの録音に、46分テープはとても使い勝手がよいからです。

〇向実庵オリジナル製品リリース情報及びトピック
→当店のオリジナル製品第1弾である、「レトロ調デザインのカセットテープ」<白ハーフ+赤ラベル><スモークグレーハーフ+緑ラベル>リリースのブログです。

→「レトロ調デザインのカセットテープ」<白ハーフ+赤ラベル><スモークグレーハーフ+緑ラベル>そのデザインの由来についての打ち明け話をどうぞ。
→当店のオリジナル製品第2弾、「レトロ調デザインのカセットテープ」<白ハーフ+青ストライプ><白ハーフ+赤ストライプ>リリースのブログです。

→「レトロ調デザインのカセットテープ・」<黒ハーフ+青ストライプ>ご紹介、およびリリースのブログです。

→2020年9月17日発刊「ステレオ時代」Vol.17にて「レトロ調デザインのカセットテープ」をご紹介いただいたあらましと、それをきっかけに、当店のカセットテープ製品の音質的な特徴について改めて考えたことなどをご紹介しています。

→「レトロ調デザインのカセットテープ」。店主自らもこの製品のユーザーです。マクセル等のメーカー製カセットも使用しますが、現在主に使っているのは当然と言いますか、自家製造のカセットです。
このブログでは店主は実際にどのように使っているか、具体例をご紹介しています。
→新製品シリーズ「オリジナルデザイン・カセットテープ」製作にあたっての意図などをご紹介します。
→「オリジナルデザイン・カセットテープ」<ブルー>及び<フローラル>のご紹介のリリースです。

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◆次の「ブログまとめ」ご紹介
→2020年10月から2021年4月までの投稿記事中、カセットテープやミュージックテープ、新製品リリース等のコンテンツから、今後もお読みいただく価値があると思われるものを抜粋し、テーマごとに整理しました。
(まとめのテーマ)
・カセットテープ、ラジカセに関するお役立ち情報
・ブランクカセットテープに関するトピック
・向実庵オリジナル製品に関するトピック
・ミュージックテープご紹介・関連トピックなど
・向実庵オリジナル製品リリース情報・イベント情報より
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(以上)