2021/05/05 12:20

2021年5月 向実庵
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 https://twitter.com/hrm_kojitsu

向実庵のブログには、折に触れて様々なことを投稿しています。
今回は2020年10月から2021年4月までの投稿記事中、カセットテープやミュージックテープ、新製品リリース等のコンテンツから、今後もお読みいただく価値があると思われるものを抜粋し、テーマごとに整理しました。

このページは投稿記事の索引として利用できるよう、各コンテンツへのリンクも設定しています。

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◆「ブログまとめ」バックナンバーご紹介
→2020年3月から9月までの投稿記事中、カセットテープやカセットデッキ、ラジカセ及びオリジナル製品に関する内容で、今後もお読みいただく価値があると思われるものを抜粋し、テーマごとに整理しました。
(まとめのテーマ)
・カセットテープ、ミュージックテープに関するお役立ち情報など
・カセットデッキで録音する
・ラジカセ等でカセットテープを楽しむ
・カセットデッキとラジカセのお手入れ等
・アナログ音源のデジタル化
・ラジカセのメーカー別・製品別インプレッションなど
・カセットテープに関するいろいろ
・向実庵オリジナル製品リリース情報及びトピック
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ブログまとめ:2020.10-2021.4

〇カセットテープ、ラジカセに関するお役立ち情報

→以前、このブログで「カセットテープ収納にはダイソーの収納用品がお薦め」と投稿しました。今回はその続編で、同じダイソーの「ジョイントラックCHRシリーズ」(以下、ジョイントラック)で、ラジカセやカセットテープを収納するラックを作るメリット、具体的なラックの作例、及び組み立て手順などをご紹介いたします。


〇ブランクカセットテープに関するトピック

→2020年の春にパッケージが新しくなったカセットテープ・マクセルUR。遅まきながら、向実庵でも新旧両方のURを聴き較べて、どのような違いがあるのかテストしてみました。


〇向実庵オリジナル製品に関するトピック

→時間の経過とともに、当店のオリジナルカセットテープのデザインも種類が増えました。それぞれの違いについてご質問いただく機会もあり、何らかの基準で整理したいと考えておりましたが、2021年3月、1周年記念セールのタイミングで分類表にまとめました。
 この表では当店のオリジナルカセットテープ製品を「カセットハーフの色」と「音質、音の傾向」2つの要素に基づき整理しております。

→2020年12月に入荷した新しいオリジナル製品向けブランクカセット。このたび録音して試聴した印象などを書いてみました。
 録音に使用するデッキはTEAC V-6030S。音源には今回も管弦楽曲とポピュラー作品を用意しました。

→2021年1月に投稿したブログで<スカーレット>について、「ロックやポップス等、アクティブ&色彩的な音楽の録音・再生に好適です。」と説明しておりますが、それ以外、例えばクラシック音楽を録音するのはどうなのか、新たな音源に基づき確認してみました。

→今回は当店おなじみの白ハーフカセット製品から、オリジナルデザイン・カセットテープ<ブルー>を使い、前項ブログと同様な録音をして<スカーレット>との比較や、改めてそのキャラクターの深堀をしております。

→オリジナルデザイン・カセットテープ<スカーレット>には片面40分・往復80分録音できるC80がラインナップされています。
最近では数少ない80分テープで何を録音すると楽しいか、筆者の体験などを踏まえてご紹介いたします。
・ビートルズの作品から
・収録曲10曲以内のアルバム例:海外編・国内編

→最近では数少ない80分テープで何を録音すると楽しいか、筆者の体験などを踏まえてご紹介するブログの続編。今回はクラシックの管弦楽作品を、手持ちの音源から演奏会風に組み立ててみることにいたします。
・その1.ドイツ・オーストリアの作品から
・その2.フランス印象派の作品から

〇ミュージックテープご紹介・関連トピックなど

→2010年代以降に発表されるミュージックテープは、時代が変わって主な再生機器はラジカセ等であることを考慮しているのでしょう、ドルビーB等のノイズリダクションが入っていないものが主流になっています。しかし、この状況は必ずしもグレードダウンではなく、「ノイズリダクション不要」な状況に現在は変化しているのではないか、と考えが変わってきました。

→ブレッド&バター(Bread & Butter)は、兄・岩沢幸矢と弟・岩沢二弓による兄弟デュオ。現在までに20枚以上のアルバム、40枚以上のシングルをリリースしています。彼らの作品は、高音域に及ぶ伸びやかで繊細なヴォーカル、そしてハーモニーが魅力です。
 筆者が彼らの音楽に最初に触れたのは70年代の終わりころ。NHK-FMの平日夜7時台にあったポピュラー音楽の帯番組が、サイモン&ガーファンクル特集を放送した際、語り手として岩沢幸矢さんが登場しました。

→2020年10月17日開催のイベント「カセットストアデイ2020」公式ショップに当店がエントリーした際、事務局様より当日リリースされるミュージックテープの一覧をいただきました。「公式ショップ」を名乗るからには最低1タイトルは最新のミュージックテープを取り扱おうと考えました。
 そんな中で「これはよくできている」と感じたのが、Yuri Suzuki氏の「Margate Acid」でした。

→投稿当時、ご紹介していたジャズ・フュージョン・アルバムのミュージックテープについて、各アルバムの、それぞれのアーティストのキャリアにおける位置づけ、という切り口から綴っております。

→デイヴ・ブルーベック・カルテットの名作アルバム「TIME OUT」のご紹介です。往年のミリオンセラーアルバムですが、国内ではこの中の「TAKE FIVE」がTVCMに使用されたことでご記憶の方も多いのではないでしょうか。
「TAKE FIVE」は5拍子のリズムの上にアルトサックスの軽妙で魅力的なメロディが演奏される、あの曲です。

〇向実庵オリジナル製品リリース情報・イベント情報より

→2020年10月17日(土)開催「CASSETTE STORE DAY JAPAN 2020」(カセットストアデイ・ジャパン・2020)に当店も公式ショップとして参加いたしました。
 カセットストアデイは、音楽フォーマットとしてのカセットテープの価値を認識することを目的とした国際的なイベントです。
2013年にロンドンで始まり、その後欧米各国や、オーストラリア、中国、インドネシア、日本など世界中で開催されるイベントへ成長しました。2020年のカセットストアデイは、新型コロナウイルスの影響により、インターネットを主な媒体として、アーティストからの情報発信やショップによるミュージックテープ商品の販売等が行われました。


→2020年12月のブログ「新しいカセットテープ製品のイメージ案」でご紹介した新しいカセットテープのデザイン作業を進めています。今日は、いったん出来上がったレーベルシールとインデックスカードを合わせて仮組みして、ロゴやデザインの位置関係などを確認しています。

→新製品のご案内です。オリジナルデザイン・カセットテープ<スカーレット>(SV-C60)を2021年1月15日(金)午前10時にリリースいたします。
 <スカーレット>は、濃色カセットハーフの精悍で現代的なデザインを活かしつつ、音楽の持つエネルギーや躍動感をイメージできる製品を目指しました。内蔵するテープは高音域まで伸びやかな周波数特性を持ち、音の拡がりや奥行き感の再現にも優れています。ロックやポップス等、アクティブ&色彩的な音楽の録音・再生に好適です。

→2021年2月4日(木)、オリジナルデザイン・カセットテープ<スカーレット>に、C80(片面40分・往復80分)とC90(片面45分・往復90分)を追加いたします。

→2021年3月23日(火)のリリースに向けて作業を進めております46分タイプの<スカーレット>SV-C46。
 このたび商品紹介用の画像撮影を行いました。SV-C46の専用ページは3月23日当日のオープンですが、先行して(=当時)画像をご紹介いたします。

→2021年3月23日(火)、オリジナルデザイン・カセットテープ<スカーレット>C46(片面23分・往復46分)をリリースいたします。
 <スカーレット>は、濃色カセットハーフの精悍なイメージを活かしつつ、音楽の持つエネルギーや躍動感をイメージできる製品を目指しました。内蔵するテープは高音域まで伸びやかな周波数特性を持ち、音の拡がりや奥行き感の再現にも優れています。
 ロックやポップス等、アクティブ&色彩的な音楽の録音に好適です。
 また、管弦楽やジャズなど、アコースティック系音楽の録音にもお勧めいたします。