2021/08/18 16:13

当店のTwitterアカウント(https://twitter.com/hrm_kojitsu)や、最近コンスタントに投稿を始めたInstagramアカウント(https://www.instagram.com/hrm_kojitsu/)には、連日ハイビスカスを中心に花の画像を掲載中です。
そこで今回は、ハイビスカスにちなんだブログを投稿いたします。

〇夏のイメージの黄色いハイビスカス
ハイビスカスと言えばサマーレッドなどの赤い花がポピュラーです。
次いで人気があるのはピンクやオレンジとならんで黄色の花でしょうか。

筆者の育てる黄色い品種はサニーウィンドです。園芸店やホームセンターなどでよく見かけますね。
コンディションがよいと、直径13cm程で鮮やかな黄色と中心部がえんじ色の美しい花がシーズン中次々と咲きます。
ヒマワリと同様に「夏の雰囲気いっぱいの黄色い花」であろうと思います。

ただ、ヒマワリと違ってハイビスカスの開花は1日か長くて2日ほど。アサガオに近い「一日花」です。
立派な花にもかかわらず短命のため、ハイビスカスは多くの方が写真に残したくなる花の一つではないでしょうか。
筆者も「きれいで立派な花なのにすぐに終わってしまうのは残念。画像に残さないのはもったいない」という気持ちから、写真を撮るようになりました。

毎回印象が異なるサニーウィンドの花
撮影した画像を見直すと、このサニーウィンドの花は、毎回かなり印象が異なります。
撮影のアングルや背景など、限度がある中で極力変化が出るように工夫している訳ですが、それ以上に時間による花の形の変化が大きいと思います。

(上の画像:花弁が後ろに反っている花:2021.6.30)

サニーウィンドは開花すると、花弁が一旦後ろに反り返り、その後、反った花弁は時間をかけて元に戻り、しまいに閉じる、という動きをするため、1つの花でも撮影時刻によって印象が異なります。

(上の画像:花弁があまり反り返っていない花:2021.7.28)

それ以外にも花の色や質感など、開花ごとに微妙に異なります。

(上の画像:中央のえんじ色の目が小さく、やや淡い色ですべすべした印象の花:2021.6:15)

(上の画像:色鮮やかで花弁がふっくらした印象の花:2021.8.11)

それもあって、同じ株の花を撮影していても、なかなか飽きるということはないです。
毎回どんな花を咲かせてくれるのか、楽しみにしています。


7月、8月そして9月の前半くらいまで、「南国の花」のイメージがあるハイビスカスにとっても暑さが厳しい時期です。
株のコンディションに注意を払って、涼しい季節を迎えられるようにしたいと思います。

<向実庵からのメッセージ>
(期間終了)2021年8月31日まで・当店のお買い物でもれなくハイビスカスのしおりをプレゼント
夏季限定の特典としまして、厳選したハイビスカスの画像を使用した「しおり」をご用意しました。
期間中当店でお買い上げいただいたお客様に、もれなく進呈いたします。